昔話4 バスガイド

留学の夢が途絶えた私は、

ここではじめて、

就活なるものをしました。


どんな仕事もまったく同じに見えて、

どこに応募していいかわからず、

バスガイドの募集をしていた会社に

応募してしまっていました。


やってしまいました。

バスガイドになりたいなんて1度も

思ったことないし、私は

人前で話すのが苦手です。

なにより、バス酔いします。

でも、苦手なことが、

できるようになればいいなと

思うようにして頑張って働きました。


苦手なことを頑張るというのは、

自分の良いところを活かす、

ということの逆になります。

ポジティブなようで、

ネガティブな頑張りです。

私は、やっぱり好きなことを

仕事にしたいと心から思いました。

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